天 仙 液


天仙液の概説

天仙液は1995年に早期の「中国1号天仙液」を基き開発され、十数年の間に世界多国のがん患者に使用され、多くの人々の救命、延命に力を発揮し、天仙液系列製品の中に、最も歴史が古く、最も実績のある製品の一種です。

天仙液の特徴

天仙液は高い抗がん力と優れた免疫力増進作用を持っています。
北海道「新薬開発研究所」に天仙液の試験を行い、腫瘍増殖に対する平均抑制率が62.0%の素晴らしい結果が出されています。
中国国内においても、「中国中医研究院」、「天津医薬科学研究所」など30以上の権威性のある医学研究機関や専門病院は十数年の間、天仙液に対し数多く試験や臨床実験が行われ、天仙液の安全性や抗がん効果が実証されています。

天仙液の効能効果

天仙液に白花蛇舌草、天花粉、龍葵、青黛など特有な抗がん効果を持つ生薬が含有し、ガン細胞に対する殺傷力がすぐれています。
また天仙液の成分の中に多種の免疫力増強用生薬が配合されることにより、リンパ細胞の活性化を誘発し、患者自身のガン細胞に対する免疫力を強化することができます。
天仙液は人参、黄蓍など上質な滋養強壮用成分が含まれているため、生体造血機能の強化や白細胞の増殖作用があり、患者が早く体質改善することができ、化学療法や放射線治療を受けている患者が、それらの治療法による副作用を軽減することができます。

天仙液の対応症

多種のガン細胞に抑制効果があり、幅広く利用されていますが、各がん種に対し、天仙液系列製品と併用しますと、よりよい治療効果が期待できます。
天仙液系列製品配合服用方法をご参考

天仙液の用法用量

天仙液の摂取方法は、開発者の王振国医師が「バイオリズムや生体活動周期を考慮して、効果的に薬効が発揮される時間を計算し、可能な限り摂取時間を守ること」を基本としており、より効果的な天仙液の使用法を下記に示します。
日本人は一般的に漢方薬に慣れないこともあり、初回の使用者は2〜3日間は身体との調和性を図るためにも、一日2本(40cc)位からはじめたほうが理想的です。その後は、体調に合わせて標準の飲み方である1日3〜4本(60〜80cc)の目安でお飲みください。天仙液をお飲みになるかたの病状や体質などにより、量が異なることがあり、病状がおもいほど増量してご服用ください。
なお、天仙液の一日最大可能の服用量は90ccとなっております。

天仙液服用時間の目安
(「★」印はお飲みになる時間)

本  数

午前
9:00
午後
3:00
午後
9:00
午後
9:15

2本(2×20cc)

3本(3×20cc)

4本(2×40cc)


     天仙液の主要成分
成  分 基源及び薬理効果
人参 基源: ウコギ科人参の根から精製
薬理: 多種多様の身体機能改善作用
冬虫夏草 基源: コルジセプスシネンシス菌が高地に生息するコウモリ蛾の幼虫に寄生して育ったキノコ
薬理: コルジセピン、SOD、マンニトール、β−グルカンなどの稀少成分をは含有
真珠 基源: 真珠貝が形成する産物から精製
薬理: 抗アレルギ−、精神安定、新陳代謝促進作用
黄蓍 基源: マメ科黄蓍(キバナオウギ)の根から精製
薬理: 血管拡張、血圧降下、免疫力増強、抗菌、利尿、排膿作用
山薬 基源: ヤマノイモ科(ナガイモ)の塊状根を乾燥したもの
薬理: 脾腎の虚証に、一般的な滋養補益の薬物として用いる
白朮 基源: キク科白朮(オオバノオケラ)の根茎から精製
薬理: 抗菌、抗凝血、抗腫瘍、利尿、止汗作用
天花粉 基源: ウリ科括楼(トウカラスウリ)の塊根から精製
薬理: 抗がん、抗菌作用
枸杞子 基源: ナス科のクコまたはナガバクコの果実。
薬理: 血圧低下。四塩化炭素誘発の肝障害抑制、副交感神経遮断。
白花蛇舌草 基源: センソウ科植物白花蛇舌草の根から精製
薬理: 免疫増強、抗がん、副腎皮質機能増進作用
青黛 基源: 爵床(シャクソウ)科植物馬蘭(マラン)葉の肝臓色素から精製
薬理: 抗がん、大食細胞の貧食機能促進、抗菌作用
女貞子 基源: 木犀(モクセイ)科女貞(ジョテイ)の果実から精製
薬理: 血中脂質の低下、強壮、強心、利尿、鎮咳、免疫増強、抗菌作用
甘草 基源: マメ科甘草の根と茎から精製
薬理: 鎮痛、鎮咳、抗消化性潰瘍、抗炎症作用
猪苓 基源: 多孔菌(サルメコシカケ)科植物猪苓(チョレイマイタケ)の乾燥菌 核から精製
薬理: 免疫増強、抗がん、利尿、抗菌作用
霊芝 基源: マンネンタケ(Ganoderma lucidum (Leyss. ex. Fr.) Karst)科の一年生のキノコ
薬理: 抗癌作用、免疫賦活作用、血小板抗凝固作用などが報告されている
半枝蓮 基源: シソ科のScutellaria barbataの全草を乾燥させたもの
薬理: 抗炎症・抗菌・止血・解熱などの作用
天南星 基源: サトイモ科 Araceae 天南星 Arisaema consanguineum Schott の塊茎を乾燥したもの
薬理: 鎮静・鎮痙作用、去痰作用、抗腫瘍作用
その他