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プロポリス図の一プロポリス図の二
プロポリス図の三プロポリス図の四
プロポリスとは、ミツバチが樹木の樹液を吸い、自分の唾液と混ぜ合わせて作った膠の様な物質です。 ミツバチはこれを巣を固定するために使ったり、巣や獲物を腐敗から守るために使用します。

 こうした作用に着目したのは古代エジプト人で、紀元前6000年頃にはプロポリスをミイラづくりに使っていたといいます。プロポリスはギリシャ語のproとpolisの二単語で組み合わせた名前で、「城を守る」の意味します。

 『生プロポリス』は、ミツバチがプロポリスを作る際に分泌する酵素で溶解したもので、プロポリス本来の活性をそのままに保っています。しかも人工化学添加物を一切使用していない自然で安全な製品ですのでお子様でも安心して飲用できるのです。

プロポリスの最も重要な成分はフラボノイドです。

 フラボノイドとは、植物やその他の生物に含まれる色素の一種で、自然界から非常に多くのものが発見されており、その数は4000種類以上になります。なかでも、プロポリスには、他の植物には見られない、貴重な効能を有するフラボノイドが天然の形で含まれており、プロポリスの優れている効能は、このフラボノイドの効果によるものと考えられています。

プロポリスの力を得るポイントはフラボノイドです。ただし同じプロポリスでも、抽出法、製法によりそのフラボノイドの含有量は全く違います。これほど重宝されたプロポリスの力を体感するには、プロポリス本来の成分をいかにそのままの状態で摂取出来るかにかかっていると言っても過言ではないでしょう。
独特の製作方法

 簡単に言うとアルコールなどの溶媒(添加物)を使わずに「ミツバチがプロポリスを作る際に分泌する特殊な酵素でプロポリスを溶かすという製法です。
 ミツバチは集めた樹液と自分の唾液とを混ぜ合せて、天然のプロポリスを作ります。ならばミツバチが分泌する唾液の酵素の力で頑固で溶けにくいプロポリスを溶かしてしまおうという生物還元技術製法を考え出したのは、養蜂歴50年の中国の生物学者オジンサ博士です。「蜂の天然酵素入りハチミツにプロポリスの原塊を浸して、アルコールなどを一切使わずに「成分を100%溶かした生プロポリス」に世界で初めて成功したのです。

 生物還元技術製法で生まれた生プロポリスはフラボノイドの成分が自然のままに100%含有され、また活性酵素が含まれており、しかも水に溶けやすいので体内で吸収されやすいという特徴をもっています。さらに人工添加物も使用していませんし、ヤニ等も付着しないためムダがなく利用率は100%です。そうした特長の1つ1つが金賞受賞へと結びついたのです。

プロポリスの含有成分

有機酸類 安息香酸、没食子酸
フェノール酸類 カフェー酸、桂皮酸、フェラル酸、イソフェルラ酸、 P−クマル酸
芳香性アルデヒド類 バニリン、イソバニリン
クマリン類 エスクレチン、スコポレチン
フラボノイド類 フラボン(アカセチン、クリシン、ペクトリナリゲニン、 ピノセンプリン、テクトク リシン) 、フラボノール、(グラーガイサルピニン、ケンフェノール、 ケルセチン、ラムノシトリン、フラバノン 、ピノストロビン、サクラネチン)、フラバノール(ピノバンクシン)
ミネラル類 アルミニウム、バリウム、ホウ素、クロム、コバルト、銅、鉄、鉛、マンガン、モリブデン 、ニッケル、シリコン、セレニウム、銀、ストロンチウム、チタニウム、 バナジウム、亜鉛
ビタミン プロビタミンA、ビタミンB6など
その他の成分 キサントルヘオル、プテロスチルベン、ポリサッカライド、ラクトン、アミノ酸など



商 品 紹 介
プロポリス-aプロポリス-b
プロポリス-cプロポリス-d
【主 成 分】 総フラボノイド類≧10.000μg/g
【含 有 量】 プロポリス濃度≧50%度
【水溶性率】 100%水溶性(水に溶けやすいので体内で吸収されやすい)
【添 加 物】 なし
【形  状】 超濃縮、水溶性ソフトカプセル粒
【そ の 他】 無乳化剤、無凝固剤、無アルコール

[栄養成分]100g中
                                      
エネルギー 437kcal ナトリウム 34.1mg
タンパク質 24.4g 水 分 11.9g
脂 質 17.1g 灰 分 0.3g
炭水化物 46.3g - -

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